コンサルタント営業職

上代 重徳

2015年入社 中途入社
千葉南支店 建築営業

歩合制の仕事にしか興味はなかった

やればやった分だけ稼ぐことができる。働く上でやっぱり外せないポイントですね。さぼってる人と頑張ってる人が同じ給料なんて、納得いかないじゃないですか。前職はベンチャー企業のシステムエンジニアでした。当時はITブームでもありましたし、もともとパソコンを使って作曲をしていたこともあって、扱いには慣れていたんです。勉強して、プログラミング言語の資格も取りました。当時から「営業やってみたら?」と社内で言われていたんですが、そこではしっくりこなくて。どうせやるなら、歩合給の営業がやりたいと思い、30歳の時に千葉の実家に帰ってきたタイミングで転職を決意しました。大東建託はそれまでとはまったく違う業界でしたが、なんとかなる!最初はできなくても頑張っていれば必ず報われる!と、考えてしまう性格なんですよ。入社が決まって、しばらくは苦労するだろうなと思っていましたが、やっぱり、ものすごく大変でしたね。

売れる営業の秘訣は、
最初の壁を乗り越えること

入社後はとにかく思うようにいきませんでした。何ヵ月も売れない日々が続いて、心も折れかけましたね。今、当時の自分を振り返ってみても、かける言葉は見つかりません。とにかく頑張るしかないけれど、どんなに頑張っても売れない時はある。お客様との出会いの運もありますし、そこを乗り越えられるかどうかだと思うんです。たとえば100件訪問したら、98件お断りされます。2件お話ができたとしても、契約に至るまでに数か月、年単位でかかることだってあるわけですから。そんな中で、何とか進められた初めての契約は入社4か月目。比較的早い方だったとは思います。そこからは順調に契約をいただけるようになりました。最初に経験するということはすごく重要ですね。契約までのイメージが湧くようになりますし、お客様とのコミュニケーションもスムーズに進めることができる。自分のことを好きになってくれるお客様のタイプもわかってきますし、どんどん楽しくなるんですよ。最初の壁は大きいかもしれませんが、とにかく信じてやり抜くこと、これが大切だと思います。

お客様の家族の一員として

コンサルタント営業職は、土地をお持ちのお客様を訪問してマンションやアパート経営の事業計画を提案するのが仕事です。お客様の大切な土地の新しい活用法をご提案することになるので、ご家族全員の同意が必要になるケースがほとんど。バラバラにお住まいのご家族に集まっていただいたり、分かれた意見をまとめる役を買って出たり。まだ不安がおありだというご家族がいる場合には、お電話を代わって対応することもあります。営業というよりも、人として信頼してもらえるかどうかが何よりも大切だなと感じますね。時々、「金庫があかなくなっちゃったんだけどどうしよう」なんていう電話がきたりもするんです。仕事とはまったく関係ないんですが、遠くに住んでいる息子さんよりも頼ってくれているんだなと思うと嬉しくなりますね。家族の一員になったような感覚で、お客様と向き合っています。

建物が完成した後も、35年間ずっと

私たちの仕事は、お客様にとって大きな費用負担が伴うものですから、契約後のフォローも全力で対応しなければなりません。お客様と話している最中に「もう帰らないと」と言いたくなくて、次のアポイントに支障がない限りお付き合いするようにしています。契約からアパートの完成まで、しっかりと寄り添って見届けていく。そして、大東建託の仕事は建物が完成して終わりではありません。35年の一括借り上げが基本ですから、できればそれが終わるまでお客様とずっとお付き合いしていきたいですね。もちろん定年などもありますから難しいことはわかっていますが、自分にできることをすべてやっていけたらと思います。出世にはあんまり興味がないですね。現場を離れることになってお客様と向き合えなくなってしまうじゃないですか。常に自分の実力が試せる環境で、お客様のために貢献していきたいと思っています。

ある1日のスケジュール

TIME SCHEDULE

お客様のご家族が仕事などで18時以降にしか集まれないというケースも多いので、夜に訪問やお打ち合わせに行くことも多いですね。その分、早く帰るときは帰る。メリハリをつけて仕事ができるのは魅力です。

社員インタビュー

INTERVIEW WITH SENIORS

お客様一人ひとりと密度濃く関わり、信頼関係を築いていく。
プロとして仕事の質にこだわり、お客様から「ありがとう」という言葉をいただく。
このような環境で、一緒に頑張っていただける方を、大東建託は求めています。