The Story of My Journey
就活ストーリー
大東建託グループで働く社員たちは、就職活動の中で何を考え、どのような想いでこの会社を選んだのか。
一人ひとりの就活時の迷いや決断、その背景にあった価値観を通して、
大東建託グループを選んだ理由をひもといていきます。
Story 01
技術職として成長できる環境で
若手のうちから挑戦したい
R.I.
大東建託株式会社
工事課
2025年入社/工学部卒
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Profile
大学では工学部に所属し、建築デザインを学ぶ。大東建託のインターンシップで施工管理職の魅力を知ったこと、そして女性が働きやすく技術職の教育支援が手厚いことが決め手となり入社を決意。現在は工事課の施工管理職として先輩社員をサポート。職人とのコミュニケーションも積極的に取り、現場の知識を吸収している。
Story 01|業界・企業選びの軸
Q.ガクチカについて教えてください。
子どもの頃から憧れた建築を研究
母方の祖父が建築士で、父方の祖父が日曜大工好きだったため、小さい頃から建築に興味がありました。大学では建築デザインを学び、AIを活用して建物の省エネを推進する研究に打ち込みました。研究内容の理解と分析を繰り返すなかで、多角的に物事を見た上で仮説を立てて検証することが得意だと気づきました。
Q.就活の軸を教えてください。
大好きな“ものづくり”に携わる仕事を志望
ものづくりに関わる仕事を軸に企業を探していました。大学時代に取り組んだ大学祭実行委員会や塾講師のバイトで、有形無形問わず様々なものづくりに携わり、それに対するやりがいを感じていたからです。特に、小さい頃からの夢でもあり、大学で学んだ知識を活かせる建築系の会社に注目していましたね。
Story 02|就職活動について
Q.就活はどのように進めましたか?
対面式インターンシップに参加して視野を広げた
大学3年生から自己分析を行い、合同企業説明会で幅広い業界の話を聞きました。特に力を入れていたのは、対面式インターンシップへの参加。社員の方々とコミュニケーションが取りやすいですし、会社の雰囲気を肌で感じられるからです。業種や職種問わず様々なインターンシップに参加した結果、建築業界以外でも建築に関わる仕事をしている会社があると分かり、視野が広がったので良かったですね。
Q.大東建託を知ったきっかけを教えてください。
施工管理職インターンシップで仕事の魅力を知った
ゼミの先輩による企業説明会で大東建託に興味を持ったのがきっかけで、施工管理職のインターンシップに参加しました。元々、設計職を希望していたのですが、インターンシップに参加したことで、ものづくりの現場により近い施工管理職の方が自分に適しているのではと気づけましたね。施工管理職は女性が少ないイメージがありましたが、女性も活躍できる環境だと知れたのも転機になりました。
Story 03|大東建託グループを志望した理由
Q.大東建託に入社した理由を教えてください。
資格試験の勉強に打ち込める環境が良かった
技術職への教育の手厚さが一番の決め手になりました。一般的な会社だと、資格試験の勉強は帰宅後にしなければならないのですが、大東建託は就業時間に勉強時間を確保させてもらえるのです。実際、周りからのサポートもあり不安なく仕事と勉強を両立できています。社員の人柄も良く、女性が働きやすい環境が整っているのも入社を決めた大きな理由です。
Q.他の企業に比べて大東建託が良かったポイントは?
若手のうちからどんどん成長できる
ゼネコンの施工管理職も見ていたのですが、ビルなど大きな建築を担当する場合、複数人で長期間プロジェクトに関わることになります。ハウスメーカーの大東建託は、若手のうちから一人で複数の現場を任せてもらえますし、比較的短期間で様々な施工に携われるため、どんどん経験を積んで成長できそうだと感じました。
Column就活生へのアドバイス
積極的にインターンシップに参加して、
なりたい自分を明確に
就活では、幅広い業種のインターンシップに積極的に参加することをおすすめします。それにより、自分がどういう人になりたいのかが明確になって、就活を進めやすくなるはずですよ。大東建託グループは若手のうちから挑戦できる環境があるので、色々な事にチャレンジして学びたいという方にはぴったりの会社です。ぜひ私たちと一緒に成長しましょう!
Story 02
誇りを持って仕事に打ち込み
実力で上を目指したい
T.M.
大東建託株式会社
コンサルタントセールス課
2022年入社/経済学部卒
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Profile
大学では経済学部に所属し、在学中に宅建とAFPの資格を取得。合同企業説明会で大東建託と出会い、会社の規模や理念、誇りを持って仕事にのぞむ社員の姿に強く惹かれたことが決め手となって入社を決める。入社後はコンサルタントセールス課に配属され、営業を担当。お客様との共感共苦を大切にしながら、日々業務に励んでいる。
Story 01|業界・企業選びの軸
Q.大学時代はどのような学生でしたか?
楽しみながら、部活と勉強に打ち込んだ
文武両道というと大げさかもしれませんが、小学生から続けていた野球と、新たな学びとして挑戦する経済学の勉強。そのどちらにも、力を入れて取り組んでいましたね。特に勉強面では、大学の授業を受けるだけでなく、宅地建物取引士とAFPの資格取得に挑戦。同級生と一緒に楽しみながらの勉強でしたが、無事取得することができました。
Q.就活の軸を教えてください。
学びを活かし、実力で勝負できる世界へ
経済学部だったこともあり、金融や保険、不動産など、大きなお金が動く業界に対して興味を持っていました。また職種としては、実力主義の環境で成長してきたい、自身の力で仕事を作り出していきたいとの思いから、営業職を志望。この辺りは、10年以上野球部という実力主義の環境で生きてきたことも、大いに影響しているかもしれませんね。
Story 02|就職活動について
Q.就活はどのように進めましたか?
自分の目で、直接見ることを大切に
自己分析によって、大まかに目指したい業界や職種について決めたあとは、合同企業説明会やOB訪問など、企業を直接見るということに意識を置いて取り組んでいました。今の時代、ネットを使えば数多くの情報を得ることができますが、それと現実が必ずしも合致しているとは限りません。だからこそ、実際に働いている人の生の声を聞きつつ、そこで感じた生の印象を大事にするようにしていました。
Q.大東建託を知ったきっかけを教えてください。
詳しく知れば知るほど、すごい会社だと思った
大学3年生の時に参加した、体育会系学生向けの合同企業説明会で、大東建託と初めてコンタクトを取りました。名前は聞いたことがありましたが、事業内容や会社規模について詳しく知っていたわけではなかったので、最初は「これほどの会社なのか」と驚きましたね。そして話を聞いていく中で、社員、顧客、関わる全ての人を大事にしている会社だと感じました。
Story 03|大東建託グループを志望した理由
Q.大東建託に入社した理由を教えてください。
誇りを持って仕事にのぞめる環境
エントリーそのものは複数社していましたが、大東建託の選考がスムーズに進んでいったため、他の会社への温度はあまり高くはなかったです。そして選考を進める中で、社員の皆さんが誇りを持って仕事にのぞんでいる印象を強く受けたことが決め手となり、内定を承諾。入社を決意しました。
Q.入社前後でギャップはありましたか?
想像以上に「深い」、営業の仕事
会社の雰囲気などは、入社前のイメージそのままといった感じで、ギャップは感じませんでした。ただ営業という仕事に関しては、自分が想像していたよりも、もっとずっと深いものだと感じましたね。特に大きな金額を扱う当社の場合、単にモノやサービスを売るのではなく、人と人とが繋がり、信頼しあうことが大切。知識や技術だけではない、人間としての力で勝負をする世界なのだと、改めて思いました。
Column就活生へのアドバイス
自分の力と周囲の力
すべてを使って悔いのない就活を
先輩や同期、大学のキャリアサポートなど、周囲の人とたくさん話し、協力してもらいながら進めるのが良いと思います。また企業探しをする際にも、ネットの情報を鵜呑みにするのではなく、自分自身の目で確かめることも大切にしてほしいですね。大東建託グループは、グループの理念が一貫しており、社員全員が同じ方向を向いて仕事をしているのが強み。だからこそ、そうした部分に共感できる方は、ぜひ気軽に話を聞きにきていただきたいです。
Story 03
「入社して良かった」と
自信を持って言える会社
A.G.
大東建託リーシング株式会社
法人事業部 マンスリー課
2025年入社/経営学部卒
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Profile
大学では経営学部に所属し、地域活性化の研究に励む。大学3年生から参加したIT企業の長期インターンシップをきっかけに、ITやアプリ開発を軸に企業を探していたところ、「いい部屋ネット」を運営する大東建託リーシングに出会う。社員の人柄や福利厚生の手厚さに魅力を感じて入社し、現在は法人事業部にてマンスリー賃貸の営業事務を担っている。
Story 01|業界・企業選びの軸
Q.ガクチカについて教えてください。
IT企業の長期インターンシップでアプリ開発を学ぶ
日常生活に欠かせないIT技術やアプリに興味があり、大学3年生からIT企業の長期インターンシップに参加していました。リリース前のアプリのテスト業務に携わり、ITの知識やアプリ開発の現場を知ることができました。一方で、繁忙期にはハードワークが求められることもあり、就活では働く環境も重視しなければと思うようになりました。
Q.就活の軸を教えてください。
職場の雰囲気や福利厚生を重視
専門性や技術力を身につけられる仕事であることを軸に、職場の雰囲気や福利厚生も重視して企業を探していました。当初はIT企業を中心に見ていたのですが、就活を進めるなかで、不動産や鉄道、金融など他の業界でもITやアプリ開発に携われることを知りました。そこからは、視野を広げて幅広い業界を見るようになりましたね。
Story 02|就職活動について
Q.大東建託 リーシングを知ったきっかけを教えてください。
不動産業界でアプリを運営することに興味
IT業界以外の会社がリリースしているアプリについて調べていくなかで、大東建託リーシングは「いい部屋ネット」という物件検索アプリを運営していることを知りました。説明会に参加してみたところ、社員の方々の雰囲気がとても良く説明も分かりやすかったため、就職先として興味を持つようになりましたね。
Q.大東建託リーシングの選考で印象的なエピソードはありますか?
この人たちと一緒に働きたいと強く思えた
誰にお話を伺っても「大東建託リーシングに入社して良かった」と、胸を張っておっしゃっていたのが印象的でした。切磋琢磨しながら全員で目標に向かって仕事に取り組む姿勢にも共感し、私もここで働きたいと強く思いましたね。当初、SE職に応募したのですが縁がなく、それでも諦められず「他の職種も受けさせてください」とお願いしました。
Story 03|大東建託グループを志望した理由
Q.大東建託 リーシングに入社した理由を教えてください。
大企業ならではの働きやすい環境が魅力
社員の方々の人柄はもちろんのこと、大企業ならではの福利厚生や幅広い業務領域が決め手になり入社を決めました。がん診断時に一律100万円が支給される制度など、プライベートで何かあった際にもサポートしてもらえる体制に安心感があったのです。また、面接時に「仕事で何が一番大切だと思いますか?」と質問したところ、「目的と過程をはき違えないこと」と回答いただき、感銘を受けたことも大きかったですね。
Q.入社前後のギャップはありましたか?
想像以上に優しい先輩方に支えてもらえる
大東建託リーシングはすごく忙しく働くイメージがあったのですが、非常に働きやすい環境だと実感できました。また、厳しい先輩がいるのではとドキドキしていたのですが、皆さん想像以上に優しく驚きましたね。どんな時でも相談に乗ってサポートしてくださる先輩ばかりです。
Column就活生へのアドバイス
素直な気持ちで挑戦すれば、
大きく成長できる環境
面接で感じた違和感は無視せず、自分が本当に安心して働ける会社を選んでください。大東建託グループの社員はあたたかく、誰もが親身になって相談にのってくださります。仕事への情熱があるからこそ、乗り越えるべき課題への適切なアドバイスをいただくことができ、成長したポイントをしっかり褒めてもらえます。素直な気持ちでアドバイスを実践できる人であれば、きっと大東建託グループで活躍できるはずです。
Story 04
生活に欠かせない「住」に
携わり
自身の力を社会に活かしたい
M.T.
大東建託パートナーズ株式会社
営業所 管理課
2023年入社/経済学部卒
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Profile
大学では経済学部に所属。コロナ禍で通学しない環境であったため、独学で簿記を勉強し、資格を取得。就活当初は物流・インフラ系を中心に企業探しをしていたが、兄のアドバイスによって不動産業界にも視野を広げ、大東建託パートナーズと出会う。入社後は営業所管理課に配属され、不動産管理を担当。トータルスタッフとして、オーナー様と入居者様双方に価値を提供している。
Story 01|業界・企業選びの軸
Q.ガクチカについて教えてください。
できないことが多いからこそ、できることを全力で
当時はコロナ禍ということもあり、基本的に授業は全てオンラインで、一般的にイメージするような学生生活を送ることはできませんでした。しかし、できないことも多い環境だからこそ、できることを探していこうという思いで、簿記の勉強をして資格取得をしたり、コロナ禍でも営業していた飲食店でアルバイトをしたりしていました。
Q.就活の軸を教えてください。
「人々の生活に欠かせない」を軸に
経済学部の授業では、物流関係のテーマが特に面白く感じたこともあり、そこから物流・インフラ系の仕事に興味を持つようになりました。そうして、物流・インフラ系の仕事の魅力や意義について掘り下げていく中で、『人々の生活に欠かせない業務に携わり、社会に貢献できる仕事』というのが、就活における大きな軸になっていきました。
Story 02|就職活動について
Q.就活はどのように進めましたか?
周囲のアドバイスを参考に進路を絞る
就活は、大学3年生の冬から始めました。これまでの自分を振り返りつつ、家族や友人にも協力してもらいながら自己分析を行った上で、当初は物流・インフラ系やメーカー等を中心に見ていましたね。そんな中、兄に「不動産業界が向いているのではないか」と言われたことがきっかけで不動産業界にも興味を持つようになり、人々の生活に欠かせない仕事という就活の軸にもマッチしていたため、本格的に目指すようになりました。
Q.大東建託パートナーズを知ったきっかけを教えてください。
不動産×管理の仕事に強く惹かれた
不動産業界に絞って就活をしていましたので、賃貸不動産業界のトップである大東建託パートナーズには、自然と辿り着いた感覚です。特に強い関心を抱くようになったのは、説明会に参加してから。そこで初めて、不動産管理の仕事を知りました。就活開始当初に見ていた物流系でも管理の仕事に興味を持ったこともあり、自分のやりたい仕事はここにあると思って、志望度を高めましたね。
Story 03|大東建託グループを志望した理由
Q.大東建託パートナーズに入社した理由を教えてください。
最後は自分の直感を信じた
グループの規模感と知名度、リーディングカンパニーとしての実績やあたたかい会社の雰囲気など、魅力に感じたポイントは数多くあります。しかし最終的な決め手になったのは、直感でしたね。これまでの人生の岐路において、直感で決めてきたことも数多くありましたが、どれも後悔はしていません。言葉やデータでは表せないような何かがあるからこそ、直感で良いと感じられたのだと思い、入社を決意しました。
Q.実際に入社した上での感想を教えてください。
高いモチベーションで仕事ができる
あの時の直感はやはり正しかったと思いますね。管理の仕事は大変なことも多いですが、オーナー様や入居者様から寄せられる感謝の言葉は大きなモチベーションになりますし、仲間と互いに協力し合いながら仕事を進めていけるあたたかい雰囲気は、働きやすさ抜群です。またリーディングカンパニーとして、新しい取り組みにも積極的なので、これからもっと働きやすくなることが期待できる環境です。
Column就活生へのアドバイス
自分に正直になって
後悔ない就活をしてほしい
就職活動において、絶対的な正解はないと思います。行きたい会社に入社したのにすぐに辞めてしまったり、興味のない業界だったはずなのに天職に出会えたりなど、何がどう転ぶかはその時になってみないとわかりません。だからこそ、自分に正直に、後悔しないということを大切に活動して欲しいですね。大東建託グループは、衣食住の「住」を支える、働きがいにあふれた職場です。そんな環境で自分を磨き、共に成長していくことができたら嬉しいです。ぜひインターンや職場見学等、働く現場にふれ、自身の直感を大事にしてみてはいかがでしょうか?


