Crosstalk若手座談会
たくさんの喜びと、
たくさんの努力の先に、理想の未来を夢見て
Introduction
2023年、新卒で入社した5人の若手社員。
彼らは大東建託グループのどこに惹かれ、何をモチベーションに働き、
どのような未来を描くのか。
嘘偽りのない、ありのままの気持ちを語ります。
Profile






Chapter 01|入社の決め手
こうして私は大東建託グループへの入社を決めた
K.K.
年功序列が無く、若いうちから成果を出した分だけ役職や待遇で正当に評価される環境に惹かれて、営業職を希望しました。中でも大東建託に決めたのは、賃貸業界においてダントツで日本一の実績を誇っているから。この会社で一番になることができれば、日本一の営業を自負できると思ったのが入社の決め手です。あと個人的には、父親が広島出身ということもあって広島東洋カープのファンなので、会社のイメージカラーが赤なのも魅力でしたね(笑)。
A.S.
私は大学で4年間建築について学んでいたので、建築系の企業に絞って就活をしていました。説明会やインターンなど、10社ぐらいは選考に進んでいましたね。大東建託には、圧倒的な管理戸数という実績に惹かれ、興味を持ちました。入社の決め手になったのは、いきいきと働く人が多く、自分と合いそうな雰囲気だと感じたこと。長年働いていくことになるからこそ、どのような雰囲気で働けるかは重視していましたので、大東建託の持つ空気感はとても理想的でした。
A.U.
私は就活時から、営業よりもサポートがしたいという気持ちが強かったので、大東建託の事務系総合職に惹かれました。また学生時代はずっと賃貸物件に住んでいたこともあり、不動産の仕事がイメージしやすかったのもあります。最終的に、事務系総合職での募集を幅広く見ていましたが、より多くの挑戦ができそうだと思い、大東建託を志望しました。
S.K.
当時はコロナ禍ということもあり、家族もいる自宅での就活が進めにくかったことから、就活をしながら一人暮らしをすることにしたんです。そこで初めて不動産会社と接点を持つようになったのですが、正直、当時部屋探しをしていた時の担当者があまり良い感じではなく……。そこから、自分が家探しを手伝う立場になったらどうするか、という視点を持つようになり、不動産業界への就職を考えるようになりました。大東建託リーシングは、入社後のミスマッチを無くすための心遣いが随所にあり、そうした優しい姿勢に惹かれて入社を決めました。
Y.M.
自分はあまり業界や職種を絞って就活をしていたわけではなく、成長し続けられる環境や社会への貢献性、お客様との深い関わりを実現できる仕事という軸で企業探しをしていました。その中で、衣食住に関わる仕事に興味を持つようになり、中でも不動産管理に強く惹かれるようになっていきました。そして、大東建託パートナーズは業界最大手であり、管理戸数も日本一で、それだけ関わりを持てる人も増えると思い、入社を決めました。

Chapter 02|仕事のリアル
働くことで見えてきた会社のリアル
K.K.
4月に入社し、研修を経て7月から本格的に営業の仕事を開始したのですが、そこから1年以上契約を取ることができず、苦労しましたね。人一倍努力をしている自覚はあるものの、それが必ずしも成果に繋がるとは限らないというのは、この仕事ならではの難しさだと思います。しかし、入社2年目の8月に初めて契約を獲得し、そのお客様からはその後追加でもう一棟契約をもらえるなど、深い信頼関係を構築することができています。どれだけ大変な日々が続いても、こうして形として成果が見える瞬間が、この仕事をやっていて良かったと思えますね。
A.S.
入社直後はBIMの開発に携わっており、そのソフトの中の一つであるRevitの開発を担当していました。学生時代に一度も触ったことのないソフトだったので不安もあり、また開発段階だったので正解もなく、自分自身でどうすれば業務効率が高まるのか、運用していけるのかを見つけ出さなくてはならないのが難しく感じましたね。ただ、業務をしていくうちにソフトへの理解が高まり、モデリングや戸並び展開作業を容易に行うことができるようになった時には、大きなやりがいを感じました。
Y.M.
入社して6か月ごろの時期に、マンション2棟の大規模な外壁工事をご提案する機会がありました。まだまだ経験も知識も浅い中で、説得力のあるご提案を行うことはとても難しく、自分で調べるのはもちろん、上司・先輩社員や業者様に相談するなど、とにかく知識を身に付けることに尽力しましたね。またオーナー様との信頼関係を構築するために積極的な訪問を心がけました。その結果、無事にご契約をいただくことができ、嬉しい気持ちを感じるとともに、自身の成長を実感することができました。
A.U.
業務課の仕事の一環として、保険に関する業務があります。そこで、オーナー様から既存の保険を見直したいと相談を受け、私が説明を行ったのですが「既存の会社より説明がわかりやすくて良かった」と、保険の切り替えをしてくれることになったんです。業務課の特性上、こうした経験ができるシーンは決して多くはないのですが、自分のアクションによって会社に利益をもたらせることができると、やっぱり嬉しいですね。
S.K.
私の仕事のモットーとして、物件紹介をする時はデメリットも包み隠さず伝えるということを大切にしています。そんなある時、入居者様からのアンケートで「気にかかる部分もしっかり説明してくれたのが良かった」というコメントを頂きました。自分の心がけがお客様の心にもしっかりと響いてくれたことがとても嬉しく、これからも真摯にお客様に向き合っていこうと決意を新たにできました。

Chapter 03|入社前と入社後のギャップ
入社して初めてわかった大東建託グループ
A.U.
本当に優しい雰囲気がありますよね。正直、建設・不動産業界で実力主義を掲げている会社なので、もっとピリッとした雰囲気が強いと思っていました。個人としての努力や成績は大事だけれど、それ以上に会社全体で業績を上げていこうとする姿勢があり、大東建託グループという一つの大きなチームで仕事をしているんだなぁと常々思います。
S.K.
チーム意識はめちゃくちゃ強いですよね。自分の実績にならなくても、困っている人がいたらみんな積極的に手伝ってくれるし、そうして手伝ってもらえるからこそ、今度は自分が助ける側になろうとする。そうした良い循環ができているように思いますね。ただ私の場合、宅建の資格がないとできない業務があったので、それは入社前から勉強しておけばよかったと、今になって少し後悔しています。
K.K.
建設・不動産業界と聞くと、どうしても体育会系なイメージが付いてくると思いますが、大東建託は働きやすさの向上にもすごく力を入れていて、それは良い意味でギャップを感じましたね。同期の男性も、最近子どもが生まれたので2カ月間の育休を取っているのですが、そうした制度もしっかりと活用できる環境が整っています。
A.S.
確かに、建築系の職種は残業が多いと聞いていたので不安でしたが、大東建託ではそういったことは全然ないですね。フレックス制度や時短勤務制度もあるのでプライベートを大切にすることができますし、チームで分担して仕事をするので一人だけに大きく負担が偏るなんてこともありません。
Y.M.
入社当時の大東建託パートナーズでは、月一回の土曜出社がありましたが、現在は完全週休2日制(土日祝休み)になりました。制度だけでなく、雰囲気の面でも優しさがあって、とても働きやすいと感じます。また経営計画説明会など、公的な場で発言された今後の取り組みなどが、すぐに実現されるのも良いと思います。会社が、これからもっとよくなっていくのだろうなと、実感しながら働くことができるんですよ。

Chapter 04|今後の目標とキャリア
これからの夢、目標、キャリア
K.K.
現在、主任という役職に就き、後輩たちへ手本を示す立場だと思っていますので、年間パーフェクト賞を目指して営業活動に取り組んでいきたいと思っています。そして、2年後には課長、将来的には最年少社長を目指して走り続けたいですね。あとはプライベートの目標なのですが、フィジークというボディビルの大会に出る予定なので、そこでしっかりと結果を残せるように、仕事終わりの筋トレも抜かりなくやっていきたいと思います!
A.S.
入社後、二級建築士の資格は取得しましたが、一級建築士の資格は取得できていないため、まずはそこの合格を目指していきたいと思っています。また日々の業務をする中で感じるのは、支店経験をしている方の発言は、より現場の意識が強くなっているということ。現場の視点があるからこその設計やアイデアというのは確かに存在するものですから、いつかは自分も支店を経験し、より多くの人に売りたい、買いたいと思ってもらえるような商品を設計していきたいですね。
A.U.
まず直近の目標として、衛生管理者の資格を取得したいと思っています。これは支店にいる場合必ず取得しなければならない資格なのですが、それ以外でもIT系の資格など、業務に役立てられるものがあれば積極的に狙っていきたいですね。そうした視点で経験を積みながら、将来的には本社の専門的な業務にも挑戦していきたいと思っています。
S.K.
長期的な目線での目標はまだ不透明ではありますが、店舗異動の予定があるので、新しい店舗でもしっかりと結果を出すのが直近の目標ですね。賃貸物件を提案する場合、地域の知識というのはかなり重要な要素になってくるので、有益な情報をたくさん集められるよう努力していきたいです。また宅建の資格は去年取得したので、次は新たにFPの資格取得に挑戦してみようかと思っています。
Y.M.
具体的な目標というのはまだ描けていないのですが、私の身の回りにいる方がみんな優しく、手を差し伸べてくれる人たちばかりなので、自分もいち早く成長して、周りをサポートしていけるような人材になりたいと思っています。また大東建託グループは大きな会社で、業務も多岐にわたっているので、そうした環境を活用して別の業務にチャレンジしてみるのも面白そうですね。

Column私は大東建託グループを
こんな会社にしたい
若手社員が思う、大東建託グループの理想の姿
K.K.
My Vision“働くことが楽しい”と思える会社へ
今でも十分に働きやすい環境だと思いますが、それをさらに進化させていって、花金ならぬ花月だと思ってもらえるような会社を目指したいです。休みが楽しみなのは当たり前のことですが、仕事に行くのまで楽しみになれば、それ以上に充実した人生はないと言っても過言ではないでしょう。そうなれば、きっともっと多くの人が入社したいと思える会社にもなるはずです。
A.S.
My Vision伝統と革新を融合し、時代の先頭を走る企業へ
大東建託グループがこれまで積み上げてきた実績やDNAは残しつつ、最先端技術なども活用して、時代の先頭を歩ける会社を目指していきたいと思います。そして不動産や建築、賃貸という言葉を聞いた時に、真っ先にイメージが浮かぶ会社になってくれたら嬉しいです。
A.U.
My Vision日本一から世界一へ。新たな価値を創り出す挑戦を
大東建託グループは海外事業にも力を入れており、日本一から世界一の会社になるために成長を続けています。そうした世界を目指す会社の中で、自身の存在感を発揮し、利益に貢献していけたら嬉しいですね。また個人的に、大学の時に医療を学んでいましたので、医療と絡めた事業なんかも企画できると面白いかもしれません。
S.K.
My Vision“賃貸と言えば大東建託グループ”を、もっと強く印象づけたい
「賃貸の会社と言えば」で一番に思い浮かぶ会社になって欲しいと思います。賃貸仲介の分野では、まだまだ同業他社のイメージも強く、成長の余地は十二分に残されていると言えるでしょう。CMなどで影響力のある方を起用するなど、ブランドやそのイメージをもっと浸透させていって欲しいですね。
Y.M.
My Vision地域に寄り添い、サービスでも“日本一”の会社に
お客様や地域社会、共に働く社員に寄り添いながら成長を続けられる会社を目指したいです。私は管理の担当で、日々地域やオーナー様に寄り添って仕事をしているからこそ、よりそのように思うのかもしれませんね。管理戸数No.1という実績に満足せず、サービスや対応でもNo.1の会社になれたら良いなと思います。


