女性社員座談会
SESSION01 SESSION01

未経験からのチャレンジ 未経験からのチャレンジ

    • 松下 紗也さん
    • 横浜南支店/
      工事部 
      2016年入社
    • 施工管理職として入社。まだまだ少ない女性現場監督として周囲に助けられながら、日々奮闘中。
    • 井上 郁乃さん
    • 千葉支店/
      業務課 
      2003年入社
    • 人事部で採用関連の仕事を経験後、支店業務課に異動。育児と仕事を両立中。
    • 藤社 万弓さん
    • 春日井支店/
      設計課 
      2004年入社
    • 営業職で入社後、設計職へ異動。本社教育部門での業務経験後、支店設計課のリーダーとして活躍中。

※支店は取材当時のものです

入社の決め手は、大東建託の“人”でした

  • 井上
  • もともと住環境に興味があり、関連企業を調べる中で知ったのが大東建託です。土地活用から賃貸まで幅広い事業をしていて、住環境に繋がる仕事ができそうだなと。とはいえ、最終的な決め手は「人」でしたね。大東建託の人事の方はとっても明るくて。こんな人がいる会社なら楽しく働けるんじゃないかと思って決めました。
  • 松下
  • 私も社員の方々の人柄に惹かれたんです。学生時代に大東建託のインターンシップに参加したのですが、実際の業務内容に加えて明るく前向きな社風も感じることができて。
  • 藤社
  • 実際、優しくて親身になって相談にのってくれる人が多いですよね。日々の仕事はもちろん、将来のキャリアについても気軽に相談しやすい雰囲気もある。
  • 松下
  • たしかに。インターンでも、女性のキャリアを応援してくれる体制がすごくいいなと感じました。施工管理職にはまだ女性社員が少ないんですが、だからこそ自分がロールモデルになっていけるんじゃないかとワクワクしたんですよね。
  • 井上
  • 自分で切り拓いていこうとする姿勢、とても素敵だね。
  • 松下
  • ありがとうございます。2016年に新卒で入社したのでまだまだ力不足ですが、周囲の方にも助けられながら日々頑張っています。
  • 藤社
  • 私たちの就職活動は、いわゆる「就職氷河期」で。建築学科にいたんですが、設計職の募集自体がかなり少なかったんです。男性でも難しいのに女性の私は無理だろうなと諦めかけている中、出会ったのが大東建託。ただ、この年は大東建託も設計職の募集はおこなっていませんでした。迷いましたが、私は営業職にも非常に興味があったので、営業職として入社を決めました。
  • 井上
  • 実際に入社した後はどうなったんですか?
  • 藤社
  • まずは営業職として勤務することになり、仕事と並行して二級建築士の資格を取得したんです。仕事と勉強の両立は大変なこともありましたが、先輩や仲間たちの理解もあって、なんとか達成することができました。入社4年目に「自己申告制度」といって、自分の気持ちや働き方、勤務地の希望を出す場があったので、今は設計職として仕事しています。
  • 松下
  • やりたいっていう気持ちを持った人には応えてくれる会社ですよね。私は施工管理という仕事自体もそうなんですが、いろんな場所で働いてみたいという希望もあるんです。ずっと大阪で育ってきたので、新しい場所でチャレンジしてみたいなって。今は横浜勤務です。毎日が新鮮で楽しいですよ。

キャリアの幅に限界はありません。 キャリアの幅に限界はありません。

  • 井上
  • 自分自身の可能性が広がっていくと実感できることが、大東建託の大きな魅力ですよね。入社してすぐの研修で「10年後、20年後はどうなっていたいか」と目標を考える機会があったんです。こんなに長いスパンでキャリアプランを見てくれるのかと頼もしく感じましたね。そこで私が立てた目標は、結婚するまでにチーフ職になる、というもの。それから、プライベートでは子どもを3人産むっていう目標もあって(笑)。
  • 藤社
  • たしかに私も、これまでの経験一つ一つが糧になって、自分を成長させてくれたと感じています。いきなり設計職ではなく営業職を経験したことも、幅を広げるという意味では非常に貴重な時間でした。あの3年半で、お客様や営業職の皆さんの気持ちが少しは分かるようになったと思います。
  • 松下
  • 私はまだ2年目の新人で、わからないことだらけの毎日です。職人さんから出る質問にうまく答えられないことも多いし、引き出しが少ないので手詰まりになっちゃうこともあります。それでも自分なりに一生懸命取り組むと、「こんなことやってくれたんだ、ありがとう!」って言ってもらえたりして。そういう時にはやっぱりやりがいを感じますし、また言ってもらいたいと思うから頑張れるんですよね。
  • 藤社
  • 頑張った分だけ評価もされるし、着実に成長しているという実感も湧く。そういった経験やノウハウを新卒教育などに活かせるのも嬉しいです。入社年次の浅い人がどんなことで悩んで、どんな壁にぶち当たるのか、自分が通ってきた道だからだいたいわかるじゃないですか。
  • 井上
  • そうですね。私は今、チーフ職として勤務させてもらっていますが、少しでも後輩たちに自分の経験を伝えていきたいと思います。
  • 松下
  • お子さんを3人産むっていう目標はどうなったんですか?
  • 井上
  • 今、子どもは2人なんですが、充実した日々を送っています。短時間勤務制度も利用させてもらっていて、限られた時間の中で成果を出せるよう取り組んでいます。時には大変なこともありますが、仕事を辞めたいと思ったことはありません。むしろ、仕事に打ち込むことで育児もうまくいくというか、メリハリつけて取り組めるのかなと思いますね。短時間勤務で、子育てもしているのに、仕事はバッチリ。そういう自分でいたいという気持ちが、モチベーションにもなっています。
  • 松下
  • 素敵ですね!私も、もっと女性の施工管理職が増えてほしいから、「女性でも大丈夫だよ、しっかりやれるよ」ってことを見せていきたいと思っています。
  • 井上
  • 自分を成長させたい、磨き続けたいという方にとっては本当に働きがいのある会社だと思います。特に女性にとっては、結婚したら仕事辞めなきゃとか、出産で職場を離れたからもう復帰はできないとか、そういう心配をしなくていいのも魅力ですよね。女性でも上のポジションを目指しやすいですし、思う存分チャレンジできる環境です。
  • 藤社
  • 今の自分を変えたい、今後も変わり続けていきたい、という人に向いている会社ですよね。様々な知識や経験を与えてもらえるし、支店が変わったり一緒に働く人が変わったりと、いつも新鮮でいられます。そう考えると、同じことを同じメンバーとずっとやっていたい人には辛いかもしれません。いろんな刺激を受けて、どんどん好奇心を満たして、目まぐるしく成長していく。そういう人生を歩んでいきたい人に来てもらいたいですね。絶対楽しいですから。
  • 松下
  • そうですね。私が一緒に働きたいと思うのは、前向きで元気な人かなぁ。世間では積極性のある人が減っていると言われているみたいですが、大東建託にはそういう人がたくさんいます。自分から動ける人と一緒に、切磋琢磨しながらやっていきたいです。私自身、まだまだ未熟で職人さんたちを困らせてしまうことも多々あるんですが、少しずつ成長して、皆さんにもっと感謝されたり頼られる存在になっていきたいと思っています。