女性社員座談会
SESSION01 SESSION01

未経験からのチャレンジ 未経験からのチャレンジ

    • 遠山 由実さん
    • 小山支店/
      建築営業課 
      2017年入社
    • 大学卒業後、営業職として入社。建設業界に飛び込み、活躍中。
    • 馬場 敏子さん
    • 鎌倉支店/
      建築営業課 
      2015年入社
    • 3児の母。仕事と家庭、子育てを両立しつつ、成果を挙げている。
    • 石濱 和枝さん
    • つくば支店/
      建築営業課 
      2013年入社
    • 2児の母。小さいお子さんがいながらも、仕事と子育てを両立しつつ、活躍中。

※支店は取材当時のものです

営業職としてのやりがい。

  • 馬場
  • 私はもうすぐ入社3年。前職は大手アパレルメーカーで、ずっと接客を担当していました。この仕事のやりがいも感じていたのですが、働いていた店舗が閉じられることになったんです。次の仕事を考えた時に、せっかくならもっとしっかり稼げる仕事をしようって。私、3人子どもがいるんですが、自立した母親でいたいという気持ちも強かったんですよね。
  • 遠山
  • 2017年4月に新卒で入社しました。配属は栃木県の小山支店。もともと「大きな財産を動かす仕事」がしたかったんですよね。金融や証券といった企業を中心に調べていたのですが、就職活動を進める中で大東建託のことを知りました。正直に言うと、建設業界は当初ノーマークでした。でも、これはこれで大きな財産を動かす仕事だなと。お給料も他よりずっと良かったですし。(笑)
  • 石濱
  • 私は中途で入社して5年目なんですが、入社理由は「営業力を上げたかった」から。将来的に独立して商売をしたいという想いがあり、そのためには営業力を身につける必要があるな、と。中でも大東建託を選んだのは、この会社で成功できれば、どこにいっても通用する営業力が身につき、結果自分の商売もうまくいくだろうと思ったからです。実際、この5年でかなり鍛えられたと思いますね。
  • 馬場
  • この仕事で身につくことは多いですね。そもそもの教育レベルがすごく高くて、営業力だけじゃなくかなり幅広いスキルが習得できます。お客様の大切な資産を扱うから財務・相続関連の勉強もしっかりやります。工事課の人に建設中の現場に連れて行ってもらったりすることもあって、素人の私でも建物の施工知識が少なからず身につきました。
  • 遠山
  • 新卒は中途とは違った教育プログラムが組まれていて、基礎教育をみっちりやってから実践というイメージでしたね。入社から2ヶ月間は、本社や研修センターでの座学やロープレを通じて基礎を学びました。この研修で、社会人マナーや業界の動向だけでなく営業としての基本的なスタンスも身についたと思います。
  • 石濱
  • 営業の仕事って楽しいですよね。毎日いろいろなお客様のところに行って、たくさん話が出来る。人と会って話をすることが好きな人は楽しいと思いますよ。ただ、皆さんが話を聞いてくれるわけではないし、玄関前で断られ、会ってくれないお客様もいるんです。やっぱり、根気強く訪問することが大切ですね。
  • 馬場
  • 分かる気がする。ワクワク感もあるけど一筋縄じゃいかない、世間話などもしたり、いろいろなやりとりが楽しいんだよね。
  • 遠山
  • 私たちの仕事って、同じことの繰り返しのようで、実はまったく違うんですよね。土地もお客様も、それぞれに個性があるんですよね。
  • 馬場
  • おもしろいのは、営業って必ず自分と似ているお客様と縁ができるんですよ。元気な営業は元気なお客様と仲良くなるし、静かな営業だと静かなお客様と相性が良かったりする。逆に言うと、人間的に合ったお客様じゃないと契約まではいかないですね。
  • 石濱
  • あとはやっぱり営業の世界なので成績ですね。その厳しさを超えないと次に繋がる「開く扉」がなくなっちゃう。支店でも「チャンスの神様は前髪しかないから、逃がさず掴め!」とよく言われています。
  • 馬場
  • 私も成績がなかなか上がらず苦しいときがあったんですよ。でも、周りの上司や先輩たちが声を掛けてくれて、助けてくれたんです。それが成績に繋がったときは諦めずやってて良かったと思うし、この仕事のやりがいだと思うんです。

自分の可能性にチャレンジしたかったから、大東建託しかない。 自分の可能性にチャレンジしたかったから、大東建託しかない。

  • 遠山
  • お二人は営業職であると同時にお母さんでもあるわけじゃないですか。そのあたりの両立はどうやって?
  • 石濱
  • たとえば子どもが風邪ひいてどうしても休まなきゃいけないとなったら、支店長に「すみません」って言って休みをいただきます。学校行事とかも時間有給を使って参加したりしますね。これも働き方改革のおかげですね。支店長、課長をはじめとして、周りの方に仕事でも育児でもかなり助けてもらっていますね。
  • 馬場
  • 大東建託にはママさん営業って多いですからね。そういう意味では会社も配慮してくれるし、女性に対する理解度が高いですね。これは個人的な見解ですが、普通に働いていて子どもを育てようと思っても、金銭面や時間的な制約があってなかなか厳しいと思うんですね。でも大東建託は実力主義なので、結果が出ていれば大きな収入を得られますし、時間の使い方も比較的融通が利きます。おかげさまで子どもたちに不自由をさせたことはないですね。大東建託が大好きですから、うちの子たち。(笑)
  • 遠山
  • 私の友人たちは、結婚したり、子どもができたりしたら仕事は辞める、っていう人も多いんですけど、私はこの仕事をずっと続けたくて。だから先輩たちがこうやって道を作ってくれているのが本当にありがたいです。結婚や出産といった大きなライフイベントがあっても安心して働いていられる、それを実際に経験された方がたくさんいらっしゃるというのが、私にとってすごく心強いんです。
  • 石濱
  • そうだね。大東建託は、叶えたい夢があったり、子育てしていたりする人にはとてもいい会社だと思う。不動産関係の知識がなくても教育体制は万全だし、努力すればそれだけ見返りとして返ってくるしね。
  • 馬場
  • チャレンジだよね。自分の可能性にチャレンジしたかったら、大東建託しかないって思うもん。本当に。
  • 遠山
  • そうですね、私も同じ意見です。あとは人が好きなことかな。コミュニケーションが好きな人なら、きっと楽しんで働けると思いますね。