大東建託

ナビ

この人みたいになりたい、と
思える上司がいる。
まっすぐに成長を目指せる幸せ。

早乙女 奈美SAOTOME Nami

コンサルタント営業職/2015年入社

会社説明会。
参加者を見渡してピンときました。

就活中、ある先輩に言われたんです。「説明会に行った時、人事の方を見るのもいいけど説明会に来ている人(=自分の同期になるかもしれない人)を見てみたら?」と。それ以降、会社説明会では来ている人の層にも目を向けて、判断材料の一つにしていました。大東建託の説明会は、それまでになくいろんなタイプの人がいたんです。出身校もバラバラ、派手めな人、大人しそうな人。ひとくくりにできない人たちに囲まれて働くのって面白そう!と思ったことが、志望した大きな理由です。もちろん、お給料も魅力的でしたよ!学生の時、とんかつ屋さんで時給790円のアルバイトをしていた私。友達はホテルで時給1000円のアルバイトをしていました。その時の気持ちを思い出して「あ、そうだ。お金って大事だった!」って。そんな正直な気持ちを面接で話してみたら、意外なほど肯定的に受け取っていただけたんです。建設・不動産の営業は私にとって未知の世界。不安もありましたが、先輩も同期も素敵な人ばかりで、この場所でなら新しいことにも思いきり挑戦できる。そう思って、大東建託に決めました。

惚れ惚れする上司のシミュレーション力。
ここで私も成長したいです。

私にとって営業は、知らない人とたくさん出会えるという意味で、とても楽しいです。大切だなと感じるのは、自分自身のことをきちんと伝えるということ。商品の話だけでなく、たとえば自分の出身地の話や、今は一人暮らしだからご飯はどうしてるとか、何気ない会話を通してお客様に自分を知っていただく。お客様だって、どんな人かわからない人と取引したくないですよね。でもお互いの理解が進めば、受け入れてもらえる。今の支店で、日々実感しています。今は上司である課長の力をかりて商談をまとめるケースが多いのですが、今後は自分一人でも話ができるよう、もっといろんなことを勉強していきたいですね。お客様の性格や、資産・ご家族の状況などから商談のシミュレーションをたてるのですが、課長のシミュレーション精度が本当に高いんです。「ここを説明したら、きっとこう返答されるだろう。そしたら、この点をお話して。もしこうおっしゃったら、この部分をお伺いして」と、想定される話の流れをいくつも考えて、答えを準備しておく。すると実際商談でその通りの会話が出てきて驚きました。経験と知識に加えて、行動力も判断力もある。私もそんな上司に少しでも近づけるよう、日々全力で頑張っています。