大東建託

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「大東建託の設計士」として、
正直に、まっすぐに。

新田 永世Nitta Eisei

設計職/2011年入社

想像以上に、
頑張る人を応援する会社

大学院に進むか、就職するか。建築学科で学んでいたころ、悩んでいました。その中で、ご縁があって大東建託から内定をいただくことができて。せっかく期待して内定を出してもらったのだから、一度働いてみて、それでもまだ学びたい気持ちがあったら、大学院に進み直せばいい。そう思って、大東建託に入社を決めました。
働いてみて、やっぱりあの時大東建託を選んでよかったと思っています。職場としてしっかりしていますし、仕事もチームでお互いをフォローしあいながら進めていくことができる。待遇もいいと思いますし、目標を達成すればキャンペーン旅行にも行くことができます。2年目の時は、両親も一緒にハワイに行くことができたのですが、二人とも喜んでくれて、わたしも嬉しかったですね。
もちろんそういったイベントだけではなく、資格取得へのフォロー等も充実しています。勉強会や研修もあって、わたしも入社3年目で一級建築士の資格を取得しました。頑張っている人を応援してくれる職場だからこその結果だと思います。

「大東建託品質」の
担い手として。

入社後、はじめの2か月は本社教育部門による研修期間。その後、富山県の支店を2つ経験し、今年の4月より本社配属となりました。支店での仕事内容は、コンサルタント営業から依頼を受けて、土地の調査や役所で行政関係の確認、提案用のプラン作成などが主ですね。営業を後方から支援して、契約に結び付けばさらにニーズを深堀して図面を仕上げていく。工事の着工後は、図面通りにちゃんと整合しているかの確認もします。本社勤務はまだ日が浅いですが、支店の工事の状況を管理したり、支店からの質問に対応したりしています。ゆくゆくは、全国の支店にいる設計の皆さんが楽になるような企画をおこなったり、業務削減にも取り組んでいく予定です。
大東建託の設計士には、リスクマネジメントの観点が欠かせません。法的な意味でも、安全面やコスト面に対しても、「大東建託品質」を形にする設計士として、背負うべき責任がある。常に、冷静に行動しなければならない役割です。建物は資産であり、人の命を預かるものでもあります。だからこそ、ミスがあってはならないし、たとえミスがあったとしても隠すのではなく、解決に向けて歩みを止めない人こそが求められる。わたし自身まだまだ勉強中ですが、大東建託品質を担う設計士として恥じない自分に成長していきたいと考えています。